再利用品とスクラップを分ける
メーカー、型式、定格、数量、保管状態を記録し、正常品、テスト済み、未テスト、故障品を分けてください。端子、ケーブル、説明書、箱が残っていれば合わせて記載します。
銘板の写真とロット全体の写真を用意すると、1枚の近接写真だけよりも状態を把握しやすくなります。
確認するポイント
PLCやドライブは型式、破損、付属品、テスト状態、数量を確認します。制御盤はブレーカー、コンタクター、母線、配線、搬出条件も説明してください。
不明な機器に通電して確認することはおすすめしません。工場側で停電、取り外し、安全条件を確認してから作業を相談します。
対応地域と引き渡し
中国大陸の江蘇省、浙江省、上海市が主な対応地域です。まとまった設備は、一覧表、写真、所在地、搬入口、積み込み条件を確認してから相談します。
よくある質問
PLCとインバーターが混在していても相談できますか?
相談できますが、型式、状態、数量ごとに分けて記載すると、再利用品、未確認品、故障品を整理しやすくなります。
すべての制御機器をテストできますか?
初期確認は型式、状態、写真などをもとに行います。通電や現場テストは、工場の停電・安全手順を確認したうえで事前に相談します。